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住所貸しとバーチャルオフィスの違い

住所貸しポスト

 

住所貸しとバーチャルオフィスの違いとは、どこにあるのでしょうか?言葉通りを考えると一緒なのですが、調べていくと若干の違いがありそうです。そもそもバーチャルオフィスのサービスの中に住所貸しが含まれている事は、バーチャルオフィスとは?(住所貸し編)でも解説いたしました。では、どのあたりが違うのか?

 
 

今回の記事を短く要約した動画はコチラ

 

 
 

バーチャルオフィス→営利目的の事業として、事業者が提供

住所貸し→全くの個人が知り合いや第三者に住所を貸す行為も含む

 

この差があるのではないか。と考えられます。例えば、住所貸しの事例としては、海外へ長期で行くことになり、友達に「頼む。海外に2年行くから、その間に郵便物を受け取ってもらってよい?」と頼まれたとします。その人は、海外へ行く友人の為に住所貸しをする事になりますね。こう考えると文脈的にも文章的にも間違いではありません。

 

この住所貸しの部分をバーチャルオフィスに置き換えると、少しおかしな話になります。私書箱やってくれ。と言うのも変な話なので、住所貸しと言う言葉を考えた時にCtoCでの個人間のやりとりに使うのが住所貸しである。と言えそうです。まあただ、業者としてもやっていますので、BでもCでも使えるイメージ。

 

郵便物を受け取るだけで良ければ、立地や住所の体裁に拘る必要も無いかと思いますので、届く通数や荷物を転送するかしないか。を考えて依頼する業者を考えれば良さそうです。転送費用が実費のみで、月額料金も安い住所貸しが人気があります。

 

 

 

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